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フォトフェイシャル
光フォトフェイシャルとは?
光フォトフェイシャルとは?
肌質が根本から若返る、魔法の光
IPL(Intense Pulse Light)という強力光線を肌に照射する治療法、フォトフェイシャル。ひとつの症状だけでなく、複数の症状に効果をもたらすところが魅力です。単一波長のレーザーとは違い、ある程度の幅を持った波長帯の光線を真皮深層にまとめて照射し細胞そのものを活性化。光の波長に幅があるのでそれぞれの肌トラブルに応じた効果が何かしら必ずあらわれるというわけです。しみ、そばかす、くすみ、赤ら顔や毛細血管の浮きを改善すると同時にしわや肌質そのものの若返りに効果を発揮。コラーゲンが増え肌のキメが細かくなり10年前の弾力性が蘇ります。施術は、まさに魔法の光を浴びるという感じ。安全で有効な光エネルギーだけを照射するので、治療後に炎症やかさぶたができるといったトラブルの心配もありません。1回の治療時間は10分程度。すぐにメイクしてお帰りいただけます。
フォトフェイシャルって何?
フォトフェイシャルは光でお肌を美しくする、世界の最先端スキンケアです。シミ・ソバカスなどお肌のトラブルが気になりだした女性たちに、最適な美肌作りをサポートするスキンケアとして今注目されています。
フォトフェイシャルは、お顔全体に有効な光をあてることで素肌が持つ本来の美しさを呼びさまし、若々しい素肌に改善していきます。また、沈着してしまったメラニンにダメージを与えると同時にコラーゲンの再生を活性化させるので、お肌が内側から美しく変わっていくのがおわかりいただけるでしょう。施術時間も短く肌へのダメージも大変少ないので、終わってすぐに洗顔やメイクをすることができるのも特徴です。限られた時間を有効に使ってきれいになりたいと思うスマートな女性たちには最適なスキンケアといえます。
なぜ"光"で治療できるの?
フォトフェイシャルの光が、肌トラブルの原因となるターゲット(メラニンや毛細血管など)に当たると、光のエネルギーが熱に変わり、ターゲットにダメージを与えます。
フォトフェイシャルの光はターゲットのみに反応するため、素肌を傷つけることなく、トラブル部分のみにダメージを与えることができます。ですから、お肌への負担がほとんどありません。また、この作用によりコラーゲンなどお肌に有効な成分を作り出す繊維芽細胞の働きが活性化され、内側から自然に美しい肌がつくりあげられるのです。
| 照射前 | フォトフェイシャル照射中 | 照射後 |
|---|---|---|
| 乾燥、紫外線によりメラニン色素が沈着して、シミ・ソバカスのできた肌。 | 顔全体にまんべんなくフォトフェイシャルを照射します。1回の施術時間は約15~20分程度です。 | 肌を活性化させるフォトフェイシャルの光によって、光老化現象に効果を示し、きめの整った肌内部。 |
レーザーとは違う優しい光
光の刺激で肌トラブルを改善するというと、レーザー治療を連想される方もいらっしゃいますが、フォトフェイシャルの光はIPL®(Intense Pulsed Light)といって医療レーザーとはまったく違います。まるでカメラのフラッシュのようなやさしい光ですから、フォトフェイシャルは痛みもほとんどないマイルドなやさしい光なのです。
| レーザー治療 | フォトフェイシャル | |
|---|---|---|
| 一度の施術で | 治療したい肌トラブルによって器械を使い分ける必要があります | 「シミ・ソバカス、赤ら顔、小じわ、毛穴の開き」など全く異なる症状に同時に効果 を発揮します |
| 施術できる部分 | 気になる点にピンポイントで光を照射するのが一般的です | 顔全体の施術が一度に行えます |
| 施術後 | レーザーをあてた部分にかさぶたや色素沈着がおこり、施術後、数日から数ヶ月はガーゼを貼って過ごさなければなりません | 施術時間も短く、肌へのダメージもほとんどないので、終わってすぐに洗顔やメイクができます |
フォトフェイシャルの効果
フォトフィシャルの効果
お肌の奥深くにある真皮が衰えてしまうと、お肌はハリを失ってしまいます。若々しいお肌を保つためには、真皮内に、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸といった真皮成分が十分にあること、さらにコラーゲンがしっかりとした線維束構造をとっていることが必要です。
そこで、重要なのが真皮成分を生成している線維芽細胞です。
線維芽細胞が老化し働きが鈍くなると、元気な真皮を保つことが出来ず、お肌のハリや弾力が低下します。
紫外線などのダメージを受けて老化した線維芽細胞は、コラーゲン線維に接着できずに働けない細胞になってしまうのです。
そのため、どれだけ高級な化粧品や栄養をお肌に与えても、全く意味がありません。
まずは、フォトフェイシャルで線維芽細胞を活性化させ、お肌の真皮を若返らせる事が一番です。
光線の種類
500nm~650nmという限られた光の波長を使用しています。
フォトフェイシャルのメカニズムと効果
何種類もの波長が含まれる光を放射する光で、肌に有効な光エネルギーをあて肌を若返らせます。
この光を照射する事で肌の奥深くの線維芽細胞を活性化させコラーゲンやエラスチンの生成を促進します。コラーゲンやエラスチンを生成する事により肌の保水力が高まり、ハリや弾力のUP、毛穴のひきしめ、顔全体のくすみの解消、ニキビ跡など様々なお肌のトラブル、若返りに効果的です。
フォトフェイシャルの波長は、メラニン、オキシヘモグロビンに効率よく吸収されるため色素沈着・毛細血管拡張を改善、更に線維芽細胞を活性化させコラーゲンが増殖することによって、シミ・ソバカス・小じわ・顔全体のくすみを起しているさまざまなお肌の色素に対して、改善またはトラブルを解消する事が可能です
また、細胞が活性化されるコトにより、お肌の生まれかわり(ターンオーバー)が正常になり古い角質が取れる事でシミやシワの軽減、予防になります。
線維芽細胞とは
真皮にある細胞で、コラーゲン・エラスチン・酸性ムコ多糖類(ヒアルロン酸)などの真皮成分を生成しています。
線維芽細胞の働き
- 真皮成分(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸)を生み出す。
- 細胞分裂を行い、線維芽細胞を増やす。
- コラーゲンを束ねて真皮の構造を作り上げる。
ヒアルロン酸
真皮の基質の成分で、保湿性に優れています。
1gで約6リットルもの水を抱きかかえる力があり、化粧品に保湿剤として使用されている。
コラーゲン
真皮の線維の約90%を占め、肌のハリを保つ大切な働きをしています。コラーゲンは真皮にある線維芽細胞でつくられます。また、このコラーゲンは真皮成分分解酵素の働きで分解され、絶えず新陳代謝を繰り返しています。しかし、皮膚に紫外線を浴びると、真皮成分分解酵素の働きが高まり、コラーゲンの減少や変性が進み、シワやタルミが現れます。
ターンオーバー
角化によって表皮の細胞が入れ替わることを表皮の新陳代謝、あるいはターンオーバーといいます。健康な肌の新陳代謝は28日といわれています。新陳代謝のスピードが早くなると充分に角化が行われず、NMF(自然保湿因子)や細胞間脂質が少なくなって肌のバリア機能が低下し、肌が乾燥したり、肌あれの原因になります。逆に、新陳代謝が遅くなると角質肥厚が起こり、肌はくすんでしまいます。
施術の回数と効果
施術の回数と効果
1回の施術でお肌のハリやリフトアップ、小顔などを実感して頂けます。その他の効果をもたらすのは3週間おきに6回以上の照射が理想的です。
※効果には個人差があります。
パッチテストをレベル10で行って頂き、問題がなければレベルをあげて施術を行って下さい。
クリアフォトによる主な効果
●シワ・たるみ・毛穴の開き
目尻などの細かいシワ、頬のたるみ、ホウレイ線などへの効果が大きいです。
コラーゲンの増生により、肌がふっくらとしてハリがでます。
またそのため、開いた毛穴を引き締めキメの整ったお肌に近づけます。
●赤ら顔
顔の毛細血管が広がって見える状態で、顔が赤くなっている方の場合、肌表面に見える余分な血管が光で反応し、赤ら顔の解消に効果をもたらします。
●シミ・そばかす
年齢と共に新陳代謝が衰え、シミ、そばかすができやすくなります。
光の照射により、本来の皮膚の代謝が自然に戻り、古い角質を押し上げる事でシミ・そばかすを徐々に目立たなくしていきます。
肝斑かもとおもったら・・・。
肝斑かもとおもったら・・・。
1.肝斑が見られるのは、ほとんどが30~50歳代の女性
肝斑が現れるのはおもに30~40歳代の女性で、50歳代後半を超えると消えたり、薄くなる傾向に。高齢者には見られません。
2.シミがほほ骨に沿って、または目尻の下あたりに左右対称に
顔の両側にシミが出来るのは珍しくありませんが、左右対称になっているかがポイントです。両ほほの同じ場所に同じようにシミが広がっていたら、肝斑の可能性大。
ほかに、額や口の周りに左右対称に出る場合もあります。
3.シミの形は円形ではなく、もやっと広がっている。
肝斑は、薄い褐色でやや大きいのが特徴で、そばかすのような小班点ではなく、また日光性黒子(老人性色素斑)のように円形のシミでもありません。たとえば両ほほのシミが円形でなく、薄褐色の不規則な形のシミかどうかも肝斑を見分ける指標になります。
4.シミが左右対称で、かつ季節によって濃さが変わる。
肝斑と似ていて判断が難しいシミに、対称性真皮メラノサイトーシスがありますが、このシミは、季節によって薄くなったりなどの変動が少ない色素斑です。また小さいまるい色素斑が散在的に見え、そばかすに似ています。
5.シミが目のふちを避けて出ている。
ほほ骨あたりにシミがある場合に、目を縁取ったように色が薄くなるのも肝斑の特徴。広い範囲にできる肝斑ですが、目のまわりだけは白く抜けたようになるケースが多く見られます。ほほのシミがこのために、さらにくっきり目立ってしまいます。
6.妊娠したことがある。または経口避妊薬を服用している。
妊娠中に肝斑ができやすい、あるいは月経不順やピルの服用によって肝斑ができたり、悪化したりすることから、肝斑には女性ホルモンのバランスが影響しているといわれています。まさに女性ホルモンの分泌の盛んな30~40歳代が肝斑のピークの世代というのもうなずけます。
7.紫外線対策やビタミン補給ではなかなか効果がみられない。
シミを改善するためにサンスクリーン剤を愛用したり、サプリメントを毎日飲んだり、そんな努力がなかなか報われないと思っているとしたら、それはシミのタイプが違うかもしれません。スキンケアだけではなかなか肝斑は治りません。一度発症した肝斑は、飲み薬で改善するこれが多くの皮膚科の治療法です。
8.フェイスマッサージをしっかりやる方
洗顔時や洗顔後にフェイスマッサージを行う方も多いですが、皮膚への過度の刺激は肝斑を悪化させる原因にもなりかねません。洗顔やクレンジングは優しく。9.日常強いストレスを感じている。
肝斑は強いストレスにより濃くなると言われています。女性のストレスにはホルモンバランスが影響していることもあり、日常生活の心と体の働きが肝斑の誘因として挙げられます。10.レーザー治療で悪化したことがある。
肝斑の治療には内服薬やケミカルピーリング、レーザー治療などそれぞれのシミにあった治療が必要です。女性ホルモンが影響しているといわれる肝斑の場合、レーザー治療では悪化することがあります。
料金表
廊下の原因を根こそぎ解決!
若返りフェイシャル
・コースの流れ
カウンセリング→クレンジング・洗顔→フォト光照射→ネックマッサージ→お仕上げ
IPLフォトフェイシャル
| 1回 | ¥22,000 |
|---|---|
| 1クール/6回 | ¥110,000 |
- シミ・ソバカス
- 小じわ
- 赤ら顔
- 毛穴
光の照射により本来の皮膚の代謝が戻り古い角質を押し上げます。
肌のハリをつくりコラーゲンの衰えをストップ!コラーゲン増進!!
肌がふっくらとしてハリが出ます。











